自分を不幸にしてしまう5つの思い込み

幸せとは映画の中でしか起こりえないような奇跡的な出来事などではない。

逆境の中にあっても、そうあろうとすれば幸せになることはできる。

もしあなたが本当に幸せでありたいと願うなら、ここで紹介する5つ思い込みはさっさと捨ててしまおう!


1. 自分はダメな人間だから

「お前はダメなやつだ」こんなことを言ってくるのは、意地悪な配偶者や友達、ときには親であることもある。

その言葉を真に受けて「自分はダメな人間だ」と決めつけていないだろうか?それは心の中で自分がダメだと呪縛をかけているだけなのです。
あなたをダメだと決めつける人たちが言うことはデタラメでしかないが、心に吹き込まれた嘘を信じているうちに、いつの間にかその言葉に囚われてしま う。

自分の手で自らの幸せを奪っているようなものだ。あなたはダメなんかじゃない。幸せの何たるかも解らない人たちの言葉なんて気にしないで、自分の素晴 らしさを証明しよう!


2.何の才能もない

オリンピックのメダル受賞者やノーベル賞受賞者ではないからといって卑下する必要はまるでない。

人間は1人1人がかけがえの無い、唯一無二の存在であり、だからこそ皆が特別なのだ。
私たちはしょっちゅう他人の真似ばかりしている。だがスティーブ・ジョブズがそうした人たちのことを「丸い穴の四角い栓(自分に合っていないことをする の意)」と表現していたことを思い出してみよう。

あなたらしさを大切にしようじゃないか。自分以外の誰かになろうとすれば、幸せが逃げてしまいます。



3.容姿がブサイク

肥満気味の人が人目を気にして外出を避けるというのはよくある話だが、そんな人だって時間をかければ必ず痩せられる。簡単ではないかもしれないが、それ でも必ずできる。

特に太っているわけでもないのに自分の容姿が気に入らないという人だっているだろう。でも大丈夫、あなたは美しい。
そうじゃないと言う人がいるなら、その人たちが間違っているのだ。

あなたはこの世でたった1人だけの特別な存在だ。あなたを心から愛している人ならちゃ んとそれを解っている。

あなたはモデルではないかもしれないが、そうなる必要なんてこれっぽっちもない。ただ自分の存在と容姿を誇りに思えばいい。

自分の 容姿を好きになったとき、幸せが見つかるはずです。



4.自分は強い人間じゃない

ときに人生は困難である。

変化を経験することや、自分を縛る思い込みとの戦いも容易ではない。

だが、そうした戦いにいずれは勝利するだけの強さがあなたの 内側に備わっている。

幸せを選び取るだけの強さがあるのだ。自分の強さを感じられない日々もあるだろう。そんなときは誰かから助けを借りて、その強さを ちょっと拝借すればいい。
別に毎日スーパーマンのように強くなれと言っているわけではない。ときには、せいぜい笑い飛ばして眠りにつくことしかできない日々があってもいい。

でも 1日に1度くらいは自分に勝ってみよう。

そして辛い日々が続いたら、明日は今日よりも少しだけでも幸せになると決めましょう!



5.まあこんなもん

自分の限界を低くしてしまうと人生は退屈になる。

今あなたは逆境や困難に直面しているかもしれない。でも、きっとあなたはそれに打ち勝てば、さらなる高みへと登るだろう。

そして、そこからあなたの旅がまた続いて行く。
自分の人生は自分で取捨選択できる。いらないものを切り捨て、自分の人生に必要なものを選ぶことができる。それが成功や幸せなら、頭を切り替えて、必要なことを1つ1つやればいい。
自分を縛る口癖は言い訳のようなものだ。

その思い込みに耳を貸していると、やることなすこと何もかもに影響する。自分が失敗すると決めつけたり、それに値しないと考えることで挑戦する意欲すらなくなってしまう。



もしあなたが今、不幸と感じているのは自分に暗示をかけているからだ。あなたには価値がある。あなたには毎日を幸せに暮らす資格がある。人生は短い。そして過ぎ去った時間を取り戻すことはできないが、残された時間は自分次第でどうにでもなる。
自分を信じて、ぜひ幸せをつかみ取って欲しい。

あなたの飛躍をなんとか邪魔したい人の言うことになど耳を貸してはいけない。

自分を縛る思い込みはもう充分。それを手放す時は今だ!


under the same sky 同じ空の下